「小津安二郎 DVD-BOX 第四集」販売店・購入・ショップ情報。松竹

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サーチ

小津安二郎 DVD-BOX 第四集

松竹

松竹
6代目菊五郎の鏡獅子。
小津安二郎が昭和10年政府からとるように命じられた。
海外への日本文化の宣伝のためである。
20分。
この位が丁度良い。

 

新 女子学生(秘)レポート 初めての経験 [DVD]

J.V.D.

J.V.D.

 

ロッカーズ ゴールドディスクセット [DVD]

ビクターエンタテインメント

ビクターエンタテインメント
特典ディスクがとにかく豪華。
「ドゥオーモ」という地元テレビ局の密着番組が収録されているので、役者さんたちの素の姿を見ることができます。
オーディション時にはギターをひけなかった玉木宏くんの練習風景、レコーディング風景などファンにはたまらないでしょう。
ライブのメイキングをみると、あの迫力のライブ映像の裏側が見えて感動もひとしお。
役者さん同士の仲のよさが伝わってきて、いい現場だったのがよくわかります。
特典ディスク2のロングインタビュー、役者それぞれの視点でのライブ映像も見ごたえあり。
レンタルで見て購入を考えている方は、ぜひ特典ディスクの入っているこちらかプレミアムボックスを手に入れることをオススメします。
役者ファンには本編よりオイシイ映像です。

 

薄れゆく記憶の中で [DVD]

ユニバーサル ミュージック

ユニバーサル ミュージック
セカチュー、いま会い…。純愛もののブームだけれど、「薄れゆく記憶のなかで」はこれらよりずっと切なく、残酷で、涙を落としてしまいます。不器用な十代の初恋は何年たっても色あせずに残るもの。ご覧になった方々はきっと自分の過去と重ねあわせられたでしょう。
レンタルビデオではじめて本作と出会ったのは1999年のこと。何回となく借りて見ました。インターネットを通じてDVD化を願い、不惑を迎えた誕生日にこうして再会できた幸せに浸っています。そして、久しぶりに見た映像に、やはりほろりとしてしまいました。特に、最後の場面は何遍見ても嬉しくも切ない涙を押させることはできません。

 

ピカ☆ンチ LIFE IS HARD だけど HAPPY 限定版 [10000セット限定生産] [DVD]

嵐ジャニーズ・エンタテイメント/ジェネオン エンタテインメント

ジャニーズ・エンタテイメント/ジェネオン エンタテインメント
限定版が、どうしても見たかった!
先日、このサイトで見つけて飛びついた。
堤監督、大好き。次回作が、今から楽しみです。
出品者の方ありがとう!

 

若大将フレッシュマン DVD-BOX

東宝

東宝
¥ 25,200
通常24時間以内に発送
1960年〜1970年代に青春を謳歌した人にとって、若大将はヒーローでした。フレッシュマンは大学を卒業した若大将と親の七光りをこれでもかと使う青大将が舞台を社会人と変えて…まぁ筋書きは同じですが。酒井和歌子さん可愛いですね。音声がモノラルなのが残念!

 

吉永小百合 青春映画 ANA特選DVD-BOX

日活

日活
¥ 24,999
通常24時間以内に発送
当初ANAの通信販売でしか手に入らなかった商品です。5枚のDVDが入っています。「大空に乾杯」「風と樹と空と」「美しい暦」「雨の中に消えて」「赤い蕾と白い花」。このうち、「風と樹と空と」「美しい暦」「赤い蕾と白い花」の3作は見たことがありました。「大空に乾杯」と「雨の中に消えて」は初めてでした。「大空に乾杯」以外はすべて石坂洋二郎原作。企画者の好みだろうか。「雨の中に消えて」は吉永さんの相手役が、珍しく浜田光夫さんでなく高橋英樹さん。こちらも同じようにユーモラスだがけんかは強い。伊藤雄之助さん演じる代議士と、轟夕起子さん演じるその奥さんには、一見がさつな言動の中に人間的な温かみを感じます。

 

黒澤明 : THE MASTERWORKS 2 DVD BOXSET

東宝

東宝
¥ 34,427
通常24時間以内に発送
何といっても『酔いどれ天使』がいいですね。最初は黒澤・三船コンビの初の作品ということで観てみたのですが、いざ観おわってみると志村さんが演じていた真田に強く惹かれるものがありました。いい台詞も沢山言ってるし呑んだくれで口も悪いんだけど根はとても良い人なんですよね。好きなシーンを挙げると松永のために新鮮な卵を買う所です。真田の優しさが垣間見えるいいシーンですよね。後は最後辺りに言う台詞も良かったなぁ。何か心にぐっと来るものが有りましたしね。黒澤監督の作品でこの作品を越えるものは自分の中では正直無いです。それ位好きな作品です。皆さんも是非一度観てみてください。

 

櫻の園 [DVD]

パイオニアLDC

パイオニアLDC
もう何回観ただろうか。決まって櫻の季節になると、この映画を想い出し、観たくなる。

画面から、桜の香りが私のところまで匂ってくるような、本当にこの映画でしか味わえない感動は、何回観ても変わらない。

20名程度の演劇部員個々の思い・キャラクターが見事にチエーホフ作「櫻の園」の役とシンクロしている。これが古典というものなのだろうと思わせてくれる。

ある意味現代(といっても20年前だが)や日本とは全く関係ないロシアの没落貴族を取り上げた演劇が、こんなにも現代の女子高生の思いと共鳴するものなのだろうか?

女子高生の部員同士に対する「ある種憧れに似た、恋愛に似た感情」が演劇本番へのクライマックスへと見事に調和しながら展開していく様は本当に見事だ。

そして最後に迎えた本番直前のふっと心温まる「ハッピーバースデイ」。

全ての演劇部員の気持ちがひとつになった瞬間。それがエンディングとなる本当に見事なストーリー構成。


そして、映像や音全てに、意味があり、何回観ても新しい発見がある。後で、あの場面はこの場面の伏線になっていたんだなとか、思わせる箇所が、たくさん映画の中に散りばめられていて、本当に映画でしか絶対味わえない、映画でしか絶対実現させられない感動がある映画は本当にこの映画だけ。

つまり、知性(左脳?)と情感(右脳?)を両方を高次元で満足させる素晴らしい映画。

さてリメイク版は、オリジナルとついつい比較してしまって興醒めになることが多いが、11月から公開とのこと。あまり過剰は期待をせずに観に行ってみよう。


 

ロッカーズ プレミアムBOX [DVD]

ビクターエンタテインメント

ビクターエンタテインメント
ずっと欲しくてついにDVD手に入れました!とにかく玉木宏くんがかっこいいっ!!ファンなら絶対見るべきです。ファンじゃなくても惚れるはず。。
また、特典映像も必見です。玉木くんだけオーディションで選ばれたことや、必死で練習して本当に演奏していることなどを知ってますます感動しました。
とにかく最高です☆

 
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小津安二郎 DVD-BOX 第三集  松竹 小津安二郎 DVD-BOX 第三集
~『出来ごころ』(キネ旬1位)『浮草物語』(キネ旬1位)『長屋紳士録』(キネ旬4位)の喜八(坂本武)ものの3本を含みつつ集められた10作品、これらの作品たちの公開時、戦争というものの影がどっしりと日本列島を覆っていた。戦争映画をついぞ小津安二郎は撮らなかった、というのが今でも小津が支持される理由の一つである。戦地では昂揚ものを撮るという~~話も出たが、結局、キャメラを回すことはなかった。喜八もの3本目の『長屋紳士録』は戦後復帰一作目として、父からはぐれた迷子の子供と、その子を世話するかあやん(飯田蝶子)や長屋の住人たちの人情喜劇ものであるのだが、結局子供はそこから父に連れられて去ってしまう。小津は戦前で描いた母ものから、戦後、父ものへとシフトする。この第三集はその子~~供が去っていくまでを描いているのだが、子供が去るというより、小津映画の母が去っていくまでの作品がまとめられている。
~~
加えて、トーキー化が加速する映画界で、茂原キャメラマンがトーキーシステムを開発するまでは俺はトーキーにはしない、と、自ら義理人情でサイレント映画の粋な表現にこだわった小津が、初めて本格的にトーキーに取り組んだ『一人息子』。近代家族の崩壊という、戦後の成熟した小津作品のモチーフが垣間見える『戸田家の兄妹』、などなど、小津安二郎を語る~~上ではどうしても欠かすことの出来ない時期と作品群でもある。小津のフィルモグラフィーでだけでなく、最高級のサイレントと誇れる作品たちは世界映画史的にみても極めて重要である。

ちなみに、『長屋紳士録』で笠智衆が披露するのぞきからくりの口上は、笠智衆ファンでなくとも必見の名シーンです。心地いいんです!~~

小津安二郎 DVD-BOX 第二集  松竹 小津安二郎 DVD-BOX 第二集
 小津安二郎氏・・・。日本を代表する日本を描く映画作家・・・。全身の力が抜けるとはこのことで、見てる自分はまるで陽のあたる縁側で寝てる猫のよう・・・。時代は関係ないと思う。よく、小津さんの映画を、日本の日常のよく有り触れた・・・と形容するごく簡単な会話をよく耳にするが、実際にこういった長閑な家庭がいったい日本のどこに或るのだろうか。小津氏はヒッチコックやベルイマンのように構築した世界を貫き通した、まさに世界を代表する個性的な映画人でしょう。だからこそ、見る価値があるのです。コミュニケーションが壊れた現代人は特に重宝して観るべきです。僕は『晩春』を拝見しましたが、現代日本の、また自身の雑多な毎日が滑稽と思えるほど胸に染みて参ります。いつまでも、いつまでも・・・。このような独特の世界を築き上げたのが日本人だったとは、驚きと同時に同じ日本人として誇りを持てます。
清水宏監督作品 第二集~子どもの四季~ [DVD]  SHOCHIKU Co.,Ltd.(SH)(D) 清水宏監督作品 第二集~子どもの四季~ [DVD]
堪らんのです。
子供を題材にした映画を数多く撮ったことでも有名な清水ですが、
昨今見られるような大人が喜ぶ子供映画ではないのです。
かと言って極端な悪童などではなく、
純粋な所も汚い所もわがままな所ももちろん良い所も無軌道に混ざり合って
その全部をそれぞれの子供の性格に沿って、描かれています。
清水自身が大人になってもガキ大将だったんだろうなあと想像できるのです。
あざとさやわざとらしさは皆無。
だから決して泣かそうとはしてないのだけれど、泣けるのです。
なぜなら子供の孤独がいい塩梅に演出され(演出されてないように)
そこに現出されるからです。
そういう天真爛漫さが清水の映画にはあるのです。
不覚にも映画で滅多に泣かない私も『風の中の子供』では二度泣かされてしまいました。
天真爛漫だから楽しい時には滅法楽しいので
ふと孤独になった時、孤独から解放された時
その落差の大きいことと言ったら、一大スペクタルなってしまうのです。
最近の「泣ける映画」などとは一線も二線も画した
本当の意味で「笑えて泣ける」素晴らしさです。
清水宏監督作品 第一集 ~山あいの風景~ [DVD]  松竹 清水宏監督作品 第一集 ~山あいの風景~ [DVD]
 「山のあなた〜徳市の恋」が清水宏監督の「按摩と女」のリメイクと聞いてまず驚いた。その評価は別にして、同時に清水宏監督の再評価になればと期待していたが、あにはからんや、こうして同監督の作品がDVDになるとはありがたいと思った。
 小津と並ぶ巨匠だったのに、いつしか忘られてしまったのは、はやくに監督をしなくなったことと、海外にも知られずに終わったからかもしれない。
 しかし、子供を使うと右に出るものがいないと言われている。今回はその子供よりも山間の風景を中心にしたものだが、「按摩と女」でも子供をうまく使っている。とにかく自然体を重視した人でわざとらしい芝居を嫌った監督さんだったそうである。また、即興性もあり、ここに収録されている「有りがたうさん」も上原謙に実際にバスを運転させている。危うく事故になりかけたそうだが、それを映画にもさっそく取り上げている。今なら保険の関係はうるさく、こういうことは許されないだろう。
ロベール・ブレッソン DVD-BOX 2  紀伊國屋書店 ロベール・ブレッソン DVD-BOX 2
映画監督になる前は画家だったロベール・ブレッソンの貴重なDVD-BOX第2弾。収録されているのは「スリ」、「バルタザールどこへ行く」、「少女ムシェット」の3作品。どの作品も台詞や音楽を抑え人間の内面を鋭く切り出したストイックな映像で綴られているところが最大の魅力(これがブレッソンらしさか)。そんなブレッソンの魅力の詰ったBOXだ。

「スリ」
何気ない日常においてスリに手を染めていく青年の日常の崩壊を描いた作品。初めて観たときに感じたのは、観終わった直後は「これだけ?」という物足りなさだったが、時間がたつにつれジワジワ作品の魅力がしみこんでくる不思議な感覚を体験した(これがブレッソンの素晴らしさか)。スリのテクニックを表現するストイックな映像。そして、心に残るラスト(ラストのマリカ・グリーンは最高の演技で当時16歳とは思えない魅力だ)。文句なしの逸品。

「バルタザールどこへ行く」
キリスト誕生の際に馬小屋に訪れる東方の三博士の一人「バルタザール」の名を付けられたロバを通して人間の欲や愚かさを描いた作品。キリストが人々の罪を背負ったように、バルタザールも人間の愚かさを見つめ続ける。だから、劇中に「聖なるロバ」と言われるロバが羊に囲まれて膝をおり横たわるラストは何とも神秘的。

「少女ムシェット」
個人的には収録されている3つの作品の中では最も気に入っている作品。
アル中で、密造酒で生計をたてる父親、病気の母親、極貧のなか学校でも孤独なムシェット(ナディヌ・ノルティエは野性的な目が魅力的)。彼女の同級生や教師に対する反発は身にしみてわかる。彼女に一時的にも唯一優しく接してくれた密猟者との関係は最後に彼女が「彼の愛人」だと言わしめるほど深い(特に密猟者がテンカンで倒れた時のムシェットは「聖母マリア」と重なる)。
母親が死に悲観にくれるムシェットの最後にとった行動も、ブレッソン流のキリスト教的な表現で自然に語られ、心に残る。